日常の中にほんの少しの時間を使うことが新しい気付きになることも

令和7年 7月
太陽の季節、ATSの季節がやってきました。
子供たちにとって海や山に出かけるには最高の季節です。キャンプに出掛けて、自然と触れ合い、キャンプファイヤーなど新しい経験をしたりと成長のチャンスの時でもあります。また大人にとっても、忙しい日常の生活からほんのひと時、気持ちを切り替えるきっかっけになったり、ふと自分を振り返る為の時間が与えられたりするのではないでしょうか。日常何かと忙しい時間に追われがちな私達にとって、今年の後半をより効果的にプランするチャンスを与えられるように思います。読みたかった本や、見たかった映画鑑賞、ご家族との小旅行など、日常の中にほんの少しの時間を使うことが新しい気付きになることもあります。先日、日帰りで鹿児島の霧島神宮参拝に行ってまいりました。6世紀に創建された格式ある神社。緑に囲まれた境内は神聖な空気に満ち、心身ともに清められる想いになりました。素晴らしい心地良さでした。一時的にも環境を変えると言う事はリフレッシュ効果があるものです。例えば新幹線で1時間ほどの旅でも心がスッキリするものです。毎日同じことの繰り返しで気づかないまま過ごしている事があるのです。この度私も自分のマンネリ化に気づかされました。ほんの半日の旅がリフレッシュをもたらしてくれることを知りました。本当に良かったです。夏は何かと行事も多い月です。エキサイティングに活動する季節です。心引き締めて行動しましょう。

上尾DSDのコラム

急務、若いインストラクター養成

私がまだ28歳だったと思います。インストラクターに任命されセミナーを担当するようになりました。私より若い受講生や同年代の受講生に対しては私のレベルの知識や話法でも良いセミナーを担当する自信がありました。しかし人生の大先輩、しかも大会社の経営者やプロスポーツ選手、有名人ともなると全く自信は有りませんでした。ただ心懸けていたことは一所懸命に全力投球で担当することだけです。3日間のセミナーが終わると不思議なことに担当する自信がなかった人生の先輩方から『感動しました』『涙が止まりませんでした』の感想をサンデートレーニングの新受講生紹介時に聴けました。サンデートレーニング終了時に出口で握手をしながら『私のような若輩者の話を素直に聴いて頂き有り難うございました』というと『先生、私のような高齢者が忘れていた若いエネルギー、瞬発力、勇気や熱意を有り難うございました。私の持っていた問題の解決は経験年数や技術、知識では駄目だったんです。若いということは本当に素晴らしいことです』と!長くやり続けると経験年数に応じて知識や技は増えますが、フレッシュさ、元気の良さが無いとは言いませんが慣れが出てきてしまい、とりわけ駆引きなどで心を汚してしまいがちになります。
今、エイテイーエスは若いインストラクターがいません。多くの人を成功に導く素晴らしい仕事です。是非とも全ての受講生に経験してほしいと願っています。

坂本DSDのコラム

皆さんこんにちは、今回は成功する人の日常での思考習慣についてお話ししたいと思います。
今から28年前、沖縄県の読谷村で指導者養成会議が開催されました。そこには特別VIPが来場されホテルのロビーでくつろぎながら雑談をしていました。
私は、特別VIPとして来場されていた河原林会長に何気なく自分が現在持っている問題点を聞いてみたいと思い質問をしました。その時のやりとりは、私が「河原林会長、ちょっとお聞きしたいことがありますが、いいでしょうか?」とお聞きました。その時の河原林会長の質問に対する態度のあり方に驚愕いたしました。河原林会長曰く「坂本DSD、あなたの質問に対して100%の答えを出してあげます。しかし、質問する前に実行するという約束をして下さい。約束するなら答えます。」と言われたのです。私は、その考え方にびっくりしました。質問に対して「参考にしない」、「実行」に移すという約束。これは必ず成果が生まれます。
成功する人は「実行」という最大のテーマを持ってご自身、そして関わる人たちの成功を導いておられるのだということを実感いたしました。
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