どんな困難があっても、大切なのは「ポジティブ思考」で自分をご機嫌に保つこと

令和8年 10月
皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。
まさか2016年の熊本地震から10年後に、再び令和8年熊本地震に見舞われるとは思いもしませんでした。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
しかし、困難の中で胸が熱くなったのは温かい人の絆です。益城町で「担々麺とサラダの店・らんてん」を経営されている満田様ご夫妻は震災直後から2週間にわたり何百食もの温かい食事を届けて下さり、被災された方々もそのあったかい食事に心が癒やされたとおっしゃっていました。また、関東から駆けつけ1週間、八代でボランティア活動をされた藤田(元DSD)さんと友人の方々にも、頭の下がる思いです。全国各地からご協力いただいた支援金も含め、人との繋がりのありがたさに感謝の気持ちでいっぱいです。
昨今、全国いたるところで発生する豪雨やネパールの土石流災害など、思いもよらない自然災害が続いています。だからこそ「日頃の備え」の大切さを深く実感させられます。
さて季節は秋を迎えハロウィン・クリスマス・年末と、今年も残すところあと3ヶ月となりました。月8日(日)?9日(月)には、南関町のホテルセキアにて「ATSマネジメントスクール」が開催されます。皆様と直接お会いし、語り合えることを今から本当に楽しみにしております!
どんな困難があっても、大切なのは「ポジティブ思考」で自分をご機嫌に保つことです。「終わり良ければ全て良し」と言いますように、今年一年を最高の形で締めくくれるよう、みんなで明るく元気にラストスパートを駆け抜けていきましょう!

上尾DSDのコラム

木を見て森を見ず

まだ私がACの頃、セミナー説明会のゲストがことごとく個人面接予約が取れないという状況に陥りました。説明者のトークに問題があるのか?また会場内のメンバーの言動に問題があるのかと様々な訓練や自分自身の話し方などチェックをしてみましたが改善しませんでした。ある日、説明会が始まる15分程前に会場の外に出てみると早く来ているメンバーやゲストを連れてきているメンバーの方々の会話が聞こえてきました。ゲストを連れてきているメンバーがいるのに、「友達を誘ったけど駄目だった」などの事を話していましたので注意せずに、不安そうなゲストの対応だけを済ませて会場内に戻り説明会を始めました。その説明会は何とか面接予約が取れました。よく大局観と言いますが、会場の外全体を見ていなかったことを深く反省した次第です。「木を見て森を見ず」とは東洋人が西洋人を表現した言葉の様ですが、正にこの事だったと思いました。私はこの事から木も見て森も見る人になろうと決意したのでした。

坂本DSDのコラム

皆さんこんにちは、いよいよ今年も残り3ヶ月になりました。 今年、やり残したことを整理すると同時に来年の準備をする時間に使うことが重要と思います。 農耕の法則から言えば、次年度の準備が整わないと素晴らしい収穫は期待できません。素晴らしい成功を実現するために具体的に目標を設定し、行動計画をしっかり作りましょう。 吉田松陰の教えに『夢なき者に理想なし!理想なき者に計画なし!計画なき者に行動なし!行動なき者に成功なし!よって夢なき者に成功なし!』夢実現のために下準備しましょう。
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