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2005/1.11更新
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■K.T(35)福岡市 この目で確かめたいと思い受講しました
当初、推薦者の大竹氏より話しがあった時は、とんでもない事になったと思いましたが、あまりの熱心さに何故ここまで自信を持ってこのセミナーを受ける事を勧められるのか、この目で確かめたいと思い受講しました。しかし、本心を言うとぎりぎりまで半信半疑の気持ちでおり、たった三日間の受講で考え方まで変わった推薦者に対しても、正直、信用できないという気持ちも確かにありました。
最初に上尾講師と会った時“受講する前は気持ちの中を真っ白にしてきて下さい。”と言われましたが、その時には“はい”と答えたものの、内心洗脳されてしまうんじゃないか?となかなか気持ちを切り換えられずにいました。
友人に相談した時も“あんたみたいな人が狙われるんだよ”とか“35万のセミナーなんて聞いた事もない。絶対にあやしいよ”等、ますます気持ちが揺れ動きながらも“もしかして自分が変われる最後のチャンスかも…”そんなすがる様な気持ちもあり、受講する事に決めたのです。どちらにせよ今になって思えば前向きな気持ちでセミナーにのぞんでいた訳ではなかったなぁと思います。普段は明るく快活に振るまってはいても、時折どうしようもなく劣等感に刈られる事があり、居心地が悪くなる時があります。あのセミナーの場もその内の一つでした。今までの私は、仕事さえ真面目にやっていれば後は楽しく過ごせればいいと思っていたのかもしれません。自分自身と向き合う事をせず、淋しくなったり孤独を感じた時はいつも誰かに頼っていたのです。こんな私が自信なんて持てる訳がないですよね。セミナーを受けている最中は、上尾講師の話には感銘も受けましたし、確かにその通りだなと納得もしながら聞いていましたが、部屋に戻るとまたいつもの自分に戻っていました。長期的な将来の目標もすぐにもうかばず、民宿の夢さえ、その時は漠然としていました。何故か自己嫌悪に陥っていました。セミナーを受けながら、いかに自分がちっぽけな人間か良く分かったからです。また誰かに頼りたくなりましたが、セミナーの最中はこらえました。本当につらかったです。でも結果的にこんな自分になってしまったのは、自分自身がつくり上げてしまったからなんですよね。上尾講師には、本当の自分を見抜かれている様な気がして今の悩みを打ち明けてしまいましたが、その時もまだ完全に素直にはなり切れていませんでした。(今も素直になり切れているかどうかはまだ分かりませんが…)ただ3日目の受講を終えてある変化はでてきました。以前の私にくらべて広い範囲で挨拶ができる様になった事と日記がつけられる様になった事(それもいやいやながらではなく)、早起きをする様になった事、毎朝の歩きながらの通勤、どれもこれもささいな事ばかりですが、小さな変化が自分を気持ち良くさせてくれています。こんな小さな事を続けていこうと決断する気持ちが大切なんだなと思いました。
今はまだこれ位の事しかできていませんが、決めた事はやり続けていこうと思っています。自分が本当の自分になれるまで努力は続けていきます。約束します。
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■A.Y(25)福岡市 率直に質問して返ってきた答えがセミナーを受講ようと思えるものだった
セミナーを受講するまで自分としては、あまり時間は要しなかったように思う。というのも自分がATSに求めていたものは、熱い気持ちを維持する方法とお金の稼ぎ方、この2つであり、先生に率直に質問して返ってきた答えがセミナーを受講してみようと思えるものだったからである。セミナーでは、1日目から2日目の午前中あたりまで正直言って物足りないように感じてました。ただ、成功するために何をやればよいかを系統的に理解できたこと、また具体的にどのようなことをすればよいのかがわかったことは自分にとって非常に勉強になりました。しかし、一方で「いままで専門的に政治・経済の勉強をしたことがない」「お金を稼ぐ具体的なことはまだよくわからない」このような不安も覚えました。そんな不安も2日目の夜に上尾先生の部屋で不安を打ち明けたことで、頭がスッキリして、明日はまたエキサイトできるのだという気持ちになれました。そして、プラスの人に会うと、自分もプラスになれるという言葉の意味がよくわかりました。自分がエキサイトすれば、きっとまわりの人達もエキサイトさせられる。このことを次の日からすぐに実践するぞという気持ちになった。
最終日は、講義がたんたんと進行していたが、一番最後に上尾先生自身の話を聞いた時、もう一度自分の考え方を見つめ直さなければと強く感じさせられました。自分の目標でもある政治の世界で街づくり・国づくりを実現するためには、まず自分のまわりの人、家族を幸せにできなければダメだと思いました。街づくり・国づくりというのは、人々の力が土台となり、その土台ができてはじめて街づくり・国づくりが成功するのだと思います。つまり、まず人を幸せにすることを大切にしなければ夢は実現できない。世の中で一番大切で、一番難しいことは人の育て方(教育)であると自分は思います。その人を育てるということを実現しようと頑張っているATSにとても感動したし、自分も少しでも力になれるよう、まず自分が成功するのだという気持ちがとても強くなりました。セミナーを終えて、「自分の前には成功への道がはっきりと見えました。
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■Y.M(36)大分市 この日の出来事は一生忘れる事はないでしょう
それは一本の電話から始まったのです。
仕事の関係で何回かお会いしたことのある、田中さんから会社の方に電話がありました。ただ、顔と名前を一致させるのにしばらく時間がかかりました。
「今日の夕方からお役に立つ話がありますので、是非来てください。」
たまたま、会社の中に田中さんを知る同僚がいたので聞いてみたところ、行ってみたほうがいいということだったので、仕事の付き合い程度に軽く考えて参加しました。後から聞いたのですが、その同僚もATSセミナーを受講していたのです。
そして、仕事を早く切り上げて会場に向かうと、仲のいい知り合いが3人ほど会場の前で立っていました。あれっ、何をしてるのかな。と思って聞いてみると、みんなATSのメンバーだったのです。舛田社長の体験談を聞き、説明会は1時間程で終了しました。案外早く終わったので、ほっとすると同時に、なぜ知り合いがメンバーになったのかという疑問と、自分も受けてみたいという興味がわいてきました。そして、熊本で開催されたATSセミナーに参加したのです。
セミナーには自分を含めて7人の方が参加されていました。内容はわかりやすく時間が過ぎるのが早く感じました。一緒に受けた仲間とも、時間が経つにつれ親しくなれました。ただ、正直言って3日間のセミナーの内、2日目までは完全に疑っていました。講師の坂本DSDの話も頭では分かるけど、心では反発していました。素直に聞けない自分がいたのです。
そして運命の3日目。すべての講義が終わり、坂本DSDの体験談を聞いている途中で変化が起きました。目からウロコと一緒に大粒の涙がポロっと出てきたのです。思いやりを持つことの大切さを知り、今まで突っ張って生きてきたことを身にしみて感じました。この日の出来事は多分、一生忘れることがないでしょう。そして、これから前を向いて、前向きに、明るく人生を歩いて行きたいと思います。楽しい仲間と一緒に。ATSに出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。
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